IC443(クラゲ星雲)とNGC2174(モンキー星雲)
は、美しい形状と興味深い天体現象が魅力の星雲で
あり、スマート望遠鏡VesperaⅡなら都市部でも
高画質な撮影を楽しめます。
タイトル画像 IC443(クラゲ星雲)
2025年1月26日 撮影者 静岡県 Jhosua氏
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IC443(クラゲ星雲)

IC443(クラゲ星雲)VesperaⅡ 撮影日 2025年1月26日
撮影者 静岡県 Jhosua氏
IC443はふたご座に位置する超新星残骸で「クラゲ星雲」
の愛称があります。
直径は約45′、距離は2000-5000光年で、超新星後の
膨張した球殻状と東側の印象的な半月形ループが特徴です。
星雲内には爆発後に誕生した中性子星J0617がいますが、
中心から離れた場所にいるという謎もあります。水素原子
が励起して発する鮮やかな赤色、淡い構造と複雑な模様が
写真愛好家を惹きつけます。
NGC2174(モンキー星雲)

NGC2174(モンキー星雲)VesperaⅡ 撮影日 2025年1月26日
撮影者 静岡県 Jhosua氏
NGC2174はオリオン座にある輝線星雲で、その形が猿の顔
に見えることから「モンキー星雲」と呼ばれています。
距離は約6400光年、星雲内にはNGC2175という散開星団
が含まれ、星形成が活発なHII領域です。
水素ガスの赤い輝き、若い星々の集まりというエネルギーに
あふれた姿が大きな魅力です。
都会の光害下でも画像処理によりその美しさを鮮明に捉え
やすい星雲です。
VesperaⅡを使った天体撮影の魅力
VesperaⅡは初心者でも全自動で導入・追尾・ピント・
画像処理ができるスマート天体望遠鏡です。4300を超
える天体カタログから対象を選ぶだけで、ステラ画像の
スタッキングやノイズ除去を自動で行うため、都市部か
らでもIC443やNGC2174の鮮やかな画像が得られます。
JPEGだけでなくFITSやTIFFなど専門的な画像フォー
マットにも対応し、SNSやブログ投稿も簡単です。
IC443は、ふたご座の一角に浮かぶ真っ赤な星雲。
超新星爆発の名残を感じさせる淡い広がりと不思議な
ループ形状、中性子星の軌道も印象的です。
一方、NGC2174はオリオン座の輝線星雲で、撮影画像
を見て「本当に猿の顔に見える!」と感動。
星々が誕生するエネルギッシュな場所というのもロマン
ですね。
VesperaⅡならカメラ任せで導入・追尾・ピント調節まで
自動。
アプリの指示通り撮影すれば画像も絶品。光害の多い街中
からでも、星雲の赤い色と淡い模様がきれいに浮かび上が
りました。
VesperaⅡの購入先の紹介
VesperaⅡ、Vesperaは、アマゾンの販売サイトから
購入できます。
購入希望や興味のある方はこちらのリンクをご利用
ください。
VesperaⅡの購入はこちらからできます
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まとめ
スマート望遠鏡VesperaⅡは、簡単な操作ながら本格的な
天体撮影が楽しめる画期的な機材です。
今回は、IC443(クラゲ星雲)とNGC2174(モンキー星雲)
の二つのフォトジェニックな星雲を紹介しました。
星空撮影や観察記録は、日々の忙しさを忘れて壮大な宇宙に
想いを馳せるひとときとなるはずです。
写真提供して頂いた静岡県のJhousa氏に誌面にて感謝
します。

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