2026年1月にDWARFLABから新しい
スマート望遠鏡が新発売になりました。
それがDWARFminiとなります。
名前の通り、世界最小サイズのスマート
望遠鏡になります。
サイズも今までのスマート望遠鏡よりも
さらにコンパクトになり重量も1kgを切
っております。
今回は、このDWARFminiの特徴や
魅力について紹介します。
タイトル画像
太陽撮影中のDWARF3です。
注)文中のDWARFminiではありません
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DWARF mini について
DWARF miniが2026年1月にDWARF LABから
新発売しました。
世界最小となるポケットサイズのスマート望遠鏡
は、軽量さと自動化機能で天体撮影の敷居を劇的
に下げるのではないでしょうか。
天体写真初心者から中、上級者にもおすすめの
スマート望遠鏡になります。
■DWARF miniの魅力
DWARF LABの新製品「DWARF mini」は、わずか840g
の超軽量ボディです。
従来のDWARF3(約1.3kg)と比べてさらに小型化され、
バッグ一つで持ち運べるため、星見イベントや家族旅行に
ぴったりです。
今後、コンパクト天体撮影専用カメラとしてスタンダード化
していきそうな予見がしてしまうような手軽さとデザイン
を加味しております。
2026年1月発売から発売されました。
国内ショップ(星見屋など)で予約受付中、
価格は約6万円前後と手頃な価格帯になります。
■主な特徴
口径30mm/焦点距離150mm(F5)
SeestarS30と同じスペックです
DWARF3は口径35mm/焦点距離150mm
ワンタップスマート制御: Android/iOSアプリで
WiFi/NFC接続、自動GoToで星雲・銀河を初心者
でも簡単導入。
撮影後編集も専用アプリで完結することができます。
高性能Sonyセンサー: IMX662(1/2.8型、2.9µm)搭載、
赤道儀モードで最大90秒露光可能。
淡い天体をクリアに捉えます。
先進フィルターシステム: 広帯域アストロ(430-690nm)、
デュアルナローバンド(Hα/OIII)、ダークフレーム
自動取得で都市光害下でも高コントラストになります。
共有機能: Mega Stackで複数夜合成、撮る→仕上げる→
共有のワークフローがスマホだけで完結。
■最大の魅力
超携帯性で「いつでもどこでも」天体撮影が可能、設置
時間を1,2,3で済ませられる自動化が魅力です。
Seestar S30(1.65kg)と比べ軽く広範フィルター対応
で光害耐性が高く、ブログやYouTubeコンテンツ作成に最適。
グループ観測や学校教育で活躍し、従来機材の煩わしさを解消
して宇宙の感動を誰でも共有できます。
| 項目 | DWARF mini | DWARF3 (参考) | Seestar S30 (参考) |
| 重量 | 840g | 1.3kg | 1.65kg |
| センサー | IMX662 | IMX678 | IMX662 |
| 最大露光 | 90秒 | 60秒 | 60秒 |
| フィルター | デュアルバンド内蔵 | デュアルバンド | デュアルバンド |
関連動画リンク
これ反則…】何ができる?初心者でも宇宙が撮れる
「DWARF mini」先行レビュー
DWARF ミニスマート望遠鏡のレビュー: 実際の結果!
DWARF miniの購入先を紹介
DWARFminiは星見屋のオンラインショップから
購入できます。
興味のある方は下記のリンクをご利用ください。

DWARF3を入手したい方に
前モデルのDWARF3も小型で、高性能なスマート
望遠鏡です。
モニター用に数回使用し、新品同様のDWARF3を
フリマサイトに出品しております。
DWARF3を入手したい方、参考にしてください。
まとめ
2026年1月にDWARFLABから新しい
スマート望遠鏡が新発売になりました。
DWARFminiです。
名前の通り、世界最小サイズのスマート
望遠鏡になります。
サイズも今までのスマート望遠鏡よりも
さらにコンパクトになり重量も1kgを切
っております。
今回は、このDWARFminiの特徴や
魅力について紹介しました。
ここ数年で、新機種が続々登場する
スマート望遠鏡。
今後の動向も楽しみです。

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