8月下旬より発表になったDWARFLABの
新しいスマート望遠鏡「Draco」革新的な
機能が連日小出しで発表され関心が高まっ
ております。
追加の最新情報が公開されました。
DWARFLABが準備中の新型スマート望遠鏡
「Draco」について、PhotonLinkによる遠
隔操作・リモート天文台機能が追加されると
いう詳細がコミュニティ経由で明らかになっ
ています。
9月10日〜12日にメルボルンで開催される
ACETIE & China Commodity Fair Aus
tralia 2026にDracoを携えて出展するこ
ともアナウンスされています。
タイトル画像
CPプラス2026のDWARFLABブース会場
DWARFミニの展示より
ブログ村ランキング参加中!応援クリックお願いします
にほんブログ村
遠隔リモート天文台機能「PhotonLink」
Dracoに搭載されるとされるPhotonLinkは、
本体を安全な屋外(暗所・晴天地)に設置し
たまま、手元のスマホやPCから遠隔で撮影を
コントロールできる仕組みです。
有線LAN(Ethernet)対応:安定したネット
ワーク接続を前提としたリモート運用を想定。
USB 3.0高速転送:撮影データのやり取りを
スムーズに。
内蔵ダークフレームフィルタ:レンズを覆う
手間なくダークフレームを自動取得可能に。
「Set up Draco under clear, dark skies, then
use it as your remote observatory from wh
erever you are.」という表現から、自宅のベラン
ダや庭、あるいは遠征先の好条件地に設置して、
室内や離れた場所から運用する「個人リモート天
文台」スタイルが想定されています。
コミュニティやリーク情報での言及が中心ですが、
DWARFLAB自身も「より自由を星空の下で」と
いった表現でリモート運用を意識した機能強化を
示唆しています。
ACETIE & China Commodity Fair Australia 2026 出展情報

DWARFLABは、9月10日(木)〜12日(土)に
メルボルンのMelbourne Convention and Ex
hibition Centreで開催される以下の合同イベント
にDracoが出展されます。
ACETIE(Australia-China Economic Trade &
Investment Expo)
China Commodity Fair Australia 2026(CCFA)
イベント概要
会期:2026年9月10日〜12日
会場:Melbourne Convention and Exhibition
Centre(2 Clarendon St, South Wharf,
Melbourne VIC 3006)
テーマ:AI、インテリジェント製造、consumer
lifestyle など
内容:新品発表・ブランド紹介・企業マッチングなど
DWARFLABの公式メッセージでは、「Dracoが私たち
と一緒に、9月10日から12日までメルボルンで開催され
るACETIE & China Commodity Fair Australia 202
6に参加します」とされており、現地で実機や新機能の
お披露目がある可能性が高いです。
星見屋にて「Darco」についてのYoutube動画配信も
9月7日18時45分よりDWARFLABの公式代理店
「Draco」についての配信があるようです
Dracoの主要スペック(現時点で確認されている情報)
Dracoの主要スペック(現時点で確認されている情報)
公式ティザーとリーク情報を整理すると、DracoはD
WARF 3よりも「大口径・長時間露光・高機能」な
位置づけです。
有効口径:約90mm(公式ティザーで明言)dwarfastro+1
焦点距離(望遠側):約340mm、F値は約F3.8前後と推定
最長露光時間:最大300秒(5分)とのリークあり
センサー冷却(TEC)あり:アプリ/ファームウェアの機能
ゲートで「Auto Cooling (TEC)」が確認されている
レンズ結露防止(Lens Defog / Heater):ヒーターによ
る能動的な結露対策が示唆
ガイド撮影対応:ガイド機能の記載もリーク情報に含まれるa
センサー回転機構:フレーミングや画角調整のための回転機能
が噂される
二重カメラ構成:望遠(メイン)と広角の2系統を搭載し、広角
側は70°×43°クラスの視野を持つとされる
EQ(赤道儀)モード:アプリ内に独立したEQセットアップ画面
があるとの報告
DWARF 3とのざっくりした対比(一部はリーク・推定を含む):
| 項目 | DWARF 3 | Draco(予想/リーク) |
| 有効口径 | 35mm | 約90mm(公式) |
| 最長露光 | 60秒 | 最大300秒(リーク) |
| センサー冷却 | なし | TECあり(リーク) |
| 結露対策 | 受動的 | ヒーターあり(リーク) |
| ガイド撮影 | なし | 対応(リーク) |
| センサー回転 | なし | あり(リーク) |
| リモート天文台 | ー | PhotonLinkで明示(リーク) |
| 位置づけ | 広角・携帯性重視 | 大口径・Deep Sky・プロ級イメージング志向 |

DWARF3の外観
太陽フイルター装着
三脚はSeestar シリーズを使用
Dracoで何が変わる?
現行のスマート望遠鏡にない機能満載の
Dracoの登場でなにが変わるでしょうか。
個人リモート天文台が現実的に
有線LAN+PhotonLinkにより、「夜間に外に
設置して、室内や別部屋から操作」「旅行先
から自宅のDracoを遠隔運用」といった使い
方が想定されます。
長時間露光+冷却で、より暗い天体に挑戦
300秒露光とTEC冷却の組み合わせは、銀河や星
雲の淡い構造を浮かび上がらせるのに大きく寄
与します。
結露やガイドの心配を軽減
ヒーターとガイド機能があれば、長時間撮影時
の結露リスクや追尾誤差への対策が一手で済む
ため、初心者でも失敗が減りそうです。
関連記事リンク
【DWARFLAB V3.4.2】天体写真の仕上げが進化!
回転・トリミング&新ウォーターマークを実演
【DRACO 第2弾】新型スマート望遠鏡DRACOの全貌!
300秒露光を支える驚きの仕組み
Smart Astro Studio
DRACO 優先特典での購入は下記
https://h5.dwarflab.com/draco2026/1/?…
星見屋公式HP
DWARFLABの新製品DORACOについて、公式情報と
それについて解説をつけた紹介ページを作成しました。
情報解禁が進み次第こちらも更新していきます。
DWARFの紹介
現在DWARFLABで発売されている現行機種のDWARF
ミニ、DWARF3は手軽なアマゾンサイトから購入可能
です。
興味がありましたら下記リンクをご利用ください

DWARF mini (左)DWARF3 (右)
DWARF mini
DWARF3
まとめ
DWARFLABの新しいスマート望遠鏡
「Draco」革新的な機能が連日小出しで
発表され関心が高まっております。
追加の最新情報が公開されました。
DWARFLABが準備中の新型スマート望遠鏡
「Draco」について、PhotonLinkによる遠
隔操作・リモート天文台機能が追加されると
いう詳細がコミュニティ経由で明らかになっ
ています。
9月10日〜12日にメルボルンで開催される
ACETIE & China Commodity Fair Aus
tralia 2026にDracoを携えて出展するこ
ともアナウンスされています。
スマート望遠鏡ファンには、しばらく注目
していきたいスペック情報ですね。

スポンサーサイト
ドメイン取得とホームページ作成には
ブログ作成には

コメント