太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、1月4日
の太陽を撮影しました。
ここの所、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影
がルーテイン撮影され、各周波による太陽の様子が
見る事ができます。
また、黒点活動域のクローズアップも撮影されており
ます。
タイトル画像
太陽面(Hα領域)クローズアップ 2026年1月4日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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1月4日の太陽像

白色光
左から14335,14334,14331,14330,14323、
14325, 14328,14332,14324黒点群が見える

Hα領域
中央右の14325付近を中心に大きなフイラメント
が見えます。
左の14334に小さなフイラメントが見えます。

CaKモジュール
中央右の14325付近を中心に大きなプラージュ
が見えます。
1月4日の太陽活動の外観について
活動領域14335が新たに出現しました。
14334付近では小さなフィラメントが絶え間なく動いて
います。
東リムでもプロミネンス噴出が数回観測されました。
北西リムにプロミネンスが見えています。
国立天文台太陽観測プロジェクトより引用
Hα領域のクローズアップを紹介

中央右の14325巨大黒点群付近の
クローズアップ。
大きなフイラメントが見えます。

北西リムの大きなプロミネンスの広がりが
見えます。
撮影者のコメントでは、この日も風が強く
撮影条件は良くなかったとの事。
関連記事リンク
-静岡県のアマチュア太陽観測家の取り組み-
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、1月4日の太陽面を新しい
太陽観測用フイルターCaKモジュールと白色光、
Hα領域で撮影しました。
それらの画像とHα領域のクローズアップの画像を
今回紹介しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
当ブログに画像提供して頂きました静岡県のJhosua氏
に誌面にて感謝します。

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