太陽活動が活発です。
海外では、古知氏に入ってもオーロラが観測されている
ようです。
太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、3月28日
の太陽を撮影しました。
昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影
がルーテイン撮影され、各周波による太陽の様子が見る事
ができます。
美しく、学術的価値も高い太陽面の姿をお楽しみください。
タイトル画像
太陽面(Hα領域)クローズアップ 2026年3月28日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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3月28日の太陽像

白色光
左から14405,14403,14402,14401、
14399、14397、14396黒点群が見える
たくさんの黒点群が見えます
3月30日には、 南東に位置する活動領域14405において
暫定M8.6のフレアが発生しています。
久しぶりに強烈な閃光を放つ爆発が見られたとのことです。
国立天文台太陽観測プロジェクトのSNSより

Hαより

Cakより
活動領域14404~14406の3つが新たに出現しました。
14405は双極黒点のすぐ南に別の黒点が付随していて
磁場構造がやや複雑です。M1.3クラスのフレアも
観測されています。
14401は黒点群が東西に長く伸び鎖状になっています。
国立天文台太陽観測プロジェクトのSNSより
14401の鎖状に伸びる黒点群の大きさとプラージュ
の広がりが圧巻ですね。
関連記事リンク
-静岡県のアマチュア太陽観測家の取り組み-
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、3月28日の太陽面を
CaKモジュールと白色光、Hα領域で撮影しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
当ブログに画像提供して頂きました静岡県のJhosua氏
に誌面にて感謝します。
Jhosua氏は、太陽や天体写真撮影の傍ら、SF科学小説にも
長年興味を持っており、最近、新作発表された海外
SF映画についての手記も送って頂けるかもしれません。
このブログからSFや天文に興味を持つ方々がたくさん
輩出するといいですね。

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