CP+2026(2026年2月26日~3月1日、パシフィコ横浜)にて、
SHARPSTAR/Askarブースは天体望遠鏡ファンで大盛況でした。
特に新発売のSQA130とSCA310の実機展示が注目を集め、迫力
ある光学性能に多くの観測愛好家が詰めかけました。
DWARFLABのブースでは、こちらも新発売の世界最小のDWARF
miniの実機が展示されていました。
今回は、こちらの2つの展示ブースの模様を紹介します。’
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SHARPSTAR/Askerブースのハイライト
ブースは小間番号68に位置し、小さなブースながら
超高性能屈折望遠鏡「SQA130」と大型反射望遠鏡
「SCA310」を中心に新製品や人気商品がずらりと
並びました。
SQA130はフラットフィールド設計でシャープな
星像を実現し、口径130mm級の解像度が天体写
真家を魅了します。
一方、SCA310は口径310mmのスーパーカセグレン
アストログラフで、F/3.8の高速仕様とスカイウォッ
チャー製架台を搭載した迫力モデルになります。
2026年春発売予定の参考出品で、耐荷重3kgのデュ
アルスピードフォーカサーが冷却CMOSカメラ対応を
アピールしていました。

SHARPSTAR/Askerブースでは、望遠鏡が
ずらりと展示
Askerの望遠鏡ファンにはたまらない光景です。

今年新発売の注目機種 SQA130です。
口径130mm、SDレンズ2枚を含む
5群5枚設定の大口径アストログラフ
になります。

Askerブース内で最も大きい屈折型望遠鏡

口径130mmの美しい大玉レンズが見えます。
(店員さんにキャップを外して見せて頂きました。)

SCA310 口径310mm、焦点距離1178mm、F3.8の
スーパーカセグレンアストログラフです。

会場内で最も目立つSCA310です。

鏡筒内部を撮影
主鏡セル周りには3つの電動ファンが標準装備
観測前の鏡筒内部の空気を素早く入れ換え、順応
させられます。

直径90mmの大口径泥チューブを使用。
ストロークは28mm
補正レンズを内蔵、すべての光学系に対応。

架台はスカイウォッチャー製を使用して
展示されておりました。
Askar望遠鏡のマニア人気機種ガイド

SHARPSTAR/Askerでは、たくさんの望遠鏡鏡筒
がラインアップされております。
Askar(シャープスター製)は、天体写真マニアや天文誌入賞
常連者に支持される高性能アストログラフです。
CP+2026でも注目ブースになります。
その魅力は、リーズナブルな価格で優れた光学性能を提供し、
特にフラットフィールド設計がシャープな星像を実現します。
人気機種トップ3と魅力
その中でも注目の上位機種の3つを紹介します。
Askar注目の上位機種

SQA130

SQA106

SQA55
その他にも
■FRA600 (108mm F5.6 フラットフィールドアストログラフ):
フラッグシップモデルで、オリオン大星雲などの実写サンプルが
高評価。
最高峰の監視性能とカッコいいデザインがプロ志向マニアを魅了
します。

AskerのFRAシリーズ 赤と白の配色がAskerおなじみ
カラーです。
画像はFRA300です。
■80ED鏡筒 (80mm ED フォトビジュアル):
クラス最安級。写真・眼視両用で専用レデューサー対応、
ハイレベル天体撮影が可能。
リレーレビュー企画で話題沸騰中です。
はじめて天体望遠鏡を手にする方にも取り扱いやすい
設計との事。

DWARFLABブース DWARFminiの魅力を紹介
CP+2026にはスマート望遠鏡のDWARFLABの
ブースも出展しておりました。
DWARFLABは、世界最小サイズのスマート望遠鏡を
今年の1月に新発売しました。
DWARFLABのDWARFminiは、重量わずか840gの
超小型スマート望遠鏡で、携帯性を極めた新スタンダ
ードです。
Sony IMX662センサーと自動追尾マウントを統合し、
スマホアプリ(Android/iOS)でワンタップGoTo・
長時間露光(最大90秒)が可能です。
内蔵フィルター(広帯域アストロ、デュアルナローバンド)
で光害下でも星雲撮影がしやすく、Mega Stack機能で
複数夜の合成も簡単に行えます。
家族旅行やイベント観測に最適で、初心者から上級者
まで幅広くおすすめなスマート望遠鏡です。

ブースには、話題のDWARFminiの説明ボードがありました

DWARFminiが、2台。

左がDWARFmini、右がDWARF3です。
コンパクトな大きさが分かります。
重量も軽く、トートバックに放り込む
感じで持ち運びできそうです。
まとめ
CP+2026(2026年2月26日~3月1日、パシフィコ横浜)にて、
SHARPSTAR/Askarブースは新発売のSQA130とSCA310の
実機展示が注目を集め、迫力ある光学性能に多くの観測愛好家が
詰めかけました。
DWARFLABのブースでは、こちらも新発売の世界最小のDWARF
miniの実機が展示されていました。
今回は、こちらの2つの展示ブースの模様を紹介しました。’
今後も話題のSeestarS30Proで撮影した天体写真や協栄産業
によるCMOSカメラの選び方などのセミナーの様子にも
参加しましたので、引き続き紹介したいと思います。

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