太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、本年1月
1日の太陽を撮影しました。
2026年最初の太陽活動の様子をどうぞお楽しみくだ
さい。
タイトル画像
太陽面(Hα領域) 2026年1月1日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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1月1日の太陽像

白色光
左から14331,14330,14323、14325,
14328,14332,14324,14320,14318,
14319黒点群が見える。

Hα領域
14331付近には細かなフィラメントが密集している
のが分かります(画像左下)

CaKモジュール撮影
Cクラスフレアを発生した14325の周囲(画像中央)
に大きなプラージュが見えます。
活動領域14332が新たに出現しました。
14325でCクラスフレアが観測され、前後の黒点の間で
プラージュの増光が見られました。
14331付近には細かなフィラメントが密集していて
弱い磁場が入り組んでいます。
(国立天文台太陽観測プロジェクト1月1日より引用)

Hα領域
14323,14325,14328黒点群のクローズアップ
同日のCクラスの太陽フレアを3回発生させた
14325黒点群です。
巨大な黒点、Hα領域の輝度の高さ、CaKモジュール
による巨大なプラージュといい、いかにも太陽活動
の活発さが伺える領域のクローズアップです。
撮影者のコメントです。
初日の出の写真を送ります。
9時台だし、冬の天候だからシーイング悪し。全然細部が写ってな
いし、Hαのエタロンフィルターが全然動作してない。
エタロンフィルターは気温と気圧で結構動作しない時がある。
Hαの拡大像は見事に画質が悪い。思いっきり陽炎状態だったし。
関連記事リンク
-静岡県のアマチュア太陽観測家の取り組み-
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、1月1日の太陽面を新しい
太陽観測用フイルターCaKモジュールと白色光、
Hα領域で撮影しました。
新年早々Cクラスの太陽フレアを発生した巨大黒点群
が出現しており、まだ、太陽活動は活発なようです。
当ブログに手記及び画像提供して頂きました静岡県の
Jhosua氏に誌面にて感謝します。
Jhosua氏は、1月1日の太陽撮影画像を当日に送付して
頂いたのですが、当ブログの編集の都合で公開が遅く
なり、こちらも誌面にて陳謝します。

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