夜空に輝く星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く
存在します。
近年話題のスマート望遠鏡Seestarで、星雲星団
の実際の撮影画像をお届けします。
今回は、こと座のM57(リング星雲)とNGC2403
(系外銀河)を紹介します。
これらをスマートテレスコープで観測すると、宇宙の
神秘が身近に感じられます。
タイトル画像 NGC2403(きりん座の系外銀河)
SeestarS50で撮影
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M57(環状星雲)の紹介
M57は、こと座に位置する有名な惑星状星雲で、
地球から約2000光年離れています。
には高温の白色矮星が輝き、周囲のガスを電離さ
せて美しい青や赤の輝きを生み出しています。
夏の夜空で小型望遠鏡からでもリングの濃淡が楽
しめ、倍率を上げると楕円形の細部や両端の淡い
部分が見えてアマチュア天文ファンに大人気です。

M57 SeestarS30で撮影 露出2分
撮影日 2026年2月6日未明

M57 SeestarS50で撮影 露出2分
撮影日 2026年2月6日未明
SeestarによるM57です。
数分のスタック露出ですが、小型ながらリング状の形状と
豊かな色彩を表現しています。
絶好の撮影対象の星雲です。
NGC2403の紹介
NGC2403は、きりん座にある棒渦巻銀河(SAB(s)
cd型)で、地球から約800-1000万光年の比較的近
くにあります。
や赤い水素ガス領域、暗黒帯が広がり、活発な星形成
活動を示しています。
銀河で、中性水素ガスの豊富さが星雲の複雑な構造を支
えています。

NGC2403 SeestarS30で撮影 露出2分
撮影日 2026年1月31日未明

NGC2403 SeestarS50で撮影 露出2分
撮影日 2026年1月31日未明
きりんざにある大型の系外銀河です。
数分の露出でも星雲中心部や渦巻きの広がりや
構造がわかります。
撮影のポイントと魅力
M57は視等級8.9で都市部でも狙いやすく、OIII
フィルターで中心星がチラリと見えるスリルが魅力
です。
の望遠鏡で冬の終わり頃に渦巻の全体像を捉えやすく
、デジタルカメラでの撮影に最適です。
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紹介記事リンク
Seestar S30が登場!-1- -スマート望遠鏡初心者必見の機材-
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まとめ
近年話題のスマート望遠鏡Seestarで、星雲星団
の実際の撮影画像をお届けしました。
今回は、こと座のM57(リング星雲)とNGC2403
(系外銀河)を紹介します。
これらをスマートテレスコープで観測すると、宇宙の
神秘が身近に感じられます。

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