ビクセンの新望遠鏡「お月見望遠鏡 ミルムーン」-初心者にお勧め!3月3日の皆既月食が見れる-

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今回はビクセンから発売される新しい望遠鏡を

紹介します。

その名も「お月見望遠鏡 ミルムーン」!

ミルムーンは、「最初の1本」としてものすごく

よく練られた“月専用機”という印象の望遠鏡セット

です。

望遠鏡初心者の導入に最適な仕様になっております。

3月3日の皆既月食の観察にも絶好の機材です。

この望遠鏡から星空デビューをしませんか。

タイトル画像

ミルムーン ビクセン 楽天市場より画像引用 

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「ミルムーン」ってどんな望遠鏡?

ビクセンが2026年2月20日より発売する「お月見望遠鏡

ミルムーン」は、小学生でもひとりでセッティングから

観察まで完結できることを目標に開発された入門用屈折

望遠鏡セットです。

コンセプトは「手軽にを楽しむ」で、難しい天体導入

よりも、まずは月を大きく、クリアに楽しむことに的を

絞っています。

望遠鏡のネーミング通りの月を見るための望遠鏡です。

ミルムーンの主なスペックと基本構成

形式:屈折式望遠鏡(アクロマート・マルチコート)

対物レンズ有効径:50mm

焦点距離:399mm​

倍率:16倍(H25mm)、57倍(PL7mm)

ファインダー:素通しファインダー(等倍)

微動装置:高度・方位 微動(各±15°)​

外形寸法:約110×420×137mm、重量約700g​

三脚:2Way雲台とギア式エレベーター搭載のPS-149が付属

価格:15,400円(税込)前後の設定

鏡筒と専用三脚がセットになっているので、箱を開ければすぐに

自宅ベランダや庭で“マイ望遠鏡デビュー”ができる構成です。

ミルムーンの魅力について

ミルムーンの魅力をピックアップしてお伝えします。

ミルムーンの魅力は小学校低学年でも、自分1人で

月に望遠鏡を向けて観察できるやさしい取り扱い

になっていることです。

子どもがひとりで扱える設計

ミルムーン最大の魅力は、「子どもが自分で月を見つけて

ピントを合わせる体験」をきちんとデザインしているとこ

ろです。

微動ハンドルで上下・左右を細かく調整できるので、

 月を視野の中心に“ピタッ”と止めやすい。

ピント合わせ用のリングを対物レンズ側に配置し、接眼部

からでも手が届く距離にすることで、小学生の腕の長さで

も無理なく操作できます

利き手・利き目を問わないユニバーサルデザインで、どち

ら向きに構えても自然に扱えるよう配慮されています

親がずっと横で操作してあげないと見られない望遠鏡では

なく、「自分でできた」がちゃんと実感できる一台になっ

ています。

 ■レンズ交換なしで倍率を切り替え

望遠鏡の取り扱いで難しいのが、暗闇での接眼レンズの交換

です。

倍率を変えるたびに接眼レンズを抜き差しして落としてしま

ったり、向きを間違えたりすることです。

ミルムーンはここをよく考えて作られています

接眼レンズを装着する部を3か所用意し、そのうち2か所

に16倍と57倍のレンズをあらかじめ装着可能。

内蔵ミラーを切り替えるだけで光路を変え、接眼レンズ

を差し替えずに倍率変更することができます。

低倍率で月全体を見てから、高倍率でクレーターを

じっくり…という流れが、子どもでもスムーズに楽

しめるのがうれしいポイントです。

 ■月をとらえやすい素通しファインダー

天体望遠鏡の「最初の壁」が、そもそも対象を視野に

入れられないことです。

ミルムーンはここにも一工夫が、されております。

等倍の素通しファインダーを搭載し、ファインダーの

中心に月を入れれば、そのまま望遠鏡の視野にも月が

入る仕様です。

月のような明るい天体は、等倍ファインダーとの相性

がよく、直感的に導入できます。

ファインダー越しに“肉眼+α”の感覚で月を狙えるので、

初めての子どもでも迷いにくい導入スタイルになってい

ます。

クリアな月面を見せる光学系

50mmという口径は、いわゆる本格観測用としては

小ぶりですが、「月を楽しむ」という目的にはよく

バランスが取れています。

アクロマートレンズにマルチコートを施し、不要な

反射を抑えてコントラストの高い視界を実現してい

ます。

16倍では月全景、57倍ではクレーターや海の模様まで

しっかり楽しめる倍率構成です。

ビクセンの光学メーカーとしてのノウハウがきちんと

盛り込まれた「入門にふさわしい望遠鏡」といえます。

 ■三脚とアプリで“観察体験”をサポート

単に望遠鏡を売るだけでなく、「観察体験」まで含めて

パッケージングしているのもミルムーンの特徴です。

付属の三脚「PS-149」は2Way雲台とギア式エレベー

ターを備え、月の高さに合わせてスムーズに上下調整

ができます。

専用スマホアプリ「MiruMOON navi」が用意され、

今夜の月の位置や観察のガイドを提供してくれます。

2026年3月3日の皆既月食では、全国を観測拠点と

してミルムーンで捉えた月の様子をSNSで発信する

企画も予定されており、「みんなで月を見る」きっ

かけとしても活躍しそうです。​

画像は、SeestarS50で撮影した月面とテイコクレーターと

光条ですが、口径サイズは、ミルムーンと同じですので

このくらいの解像度で月が楽しめるはずです。

どんな人におすすめでしょうか

小学生のお子さんに「自分専用の望遠鏡」を持たせた

いとお考えのご家庭におすすめです。

遠鏡は初めてだけれど、まずは月から始めてみたい

入門者向けの望遠鏡になります。

皆既月食やスーパームーンなど、月のイベントに合わせて

ライトに楽しみたい方におすすめ。

関連記事リンク

Miru Moon ビクセンHP

ミルムーンの購入はこちらから

まずは、月を望遠鏡で見てみたい。

そんな望遠鏡初心者の導入に最適な機材です。

今から準備すれば、3月3日の皆既月食もミル

ムーンで楽しんだり、スマフォで撮影できる

かもしれません。

ミルムーンの購入サイトを紹介します。

ぜひ、こちらの購入サイトリンクを

ご利用ください。

楽天はこちらから


アマゾンはこちらから

Amazon.co.jp

まとめ

今回はビクセンから発売される新しい望遠鏡

「お月見望遠鏡 ミルムーン」を紹介しました。

ミルムーンは、「最初の1本」としてものすごく

よく練られた“月専用機”という印象の望遠鏡セット

です。

望遠鏡初心者の導入に最適な仕様になっております。

3月3日の皆既月食の観察にも絶好の機材です。

この望遠鏡を使いこなせれば、望遠鏡の使用のノウ

ハウが自然に身につき、次の観測対象にシフトが

容易になるのではないでしょうか。

子供さんだけでなく、ご家族で月を楽しめる

やさしい望遠鏡です。

多分、来週のCP+2026のビクセンブースにも

お目見えすると思いますので、その際は、再び

ミルムーンの実機をリポートします。

お楽しみに。 

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