山形の板垣公一さんが、2026年3月14日 UTの観測より、
ぺガスス座のNGC 7292銀河の中に13.5等の超新星を
発見しました。
今年、出現した超新星の中では最も明るいものです。
3月18日の早朝にこの超新星を撮影を行いました。
タイトル画像
SN 2026fov
撮影日 2026年3月18日 SeestarS50
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板垣公一さん、ぺガスス座の銀河NGC 7292に超新星を発見!今年最も明るい13.5等級
2026年3月14日(世界時20時25分50秒)、山形県
の天体観測家・板垣公一さんが、ペガスス座にある
銀河 NGC 7292 内に新しい超新星(明るさ13.5等)
を発見しました。
これは2026年に入ってから確認された中で最も明るい
超新星になります。
国内外の天文ファンの注目を集めるのではないでしょうか。
関連文献
2026fov | Transient Name Server
NGC 7292について
NGC 7292は、ペガスス座の方向に見える渦巻銀河で、地球
からおよそ4,000万光年離れた位置にあります。
比較的小型ながら、活発な星形成領域をもつことで知られ、
過去にも超新星爆発が観測された記録があります。
SeestarS50でSN 2026fovを撮影


SN 2026fov SeestarS50 2026年3月18日 4時40分
超新星の出現したペガスス座のNGC7292は、
現在、明け方の未明に見えております。
薄明の少し前の時間に、SeestarS50で
撮影を試みました。
明るい超新星なので、低空の数分露出でも
よく写りました。
今後の観測に期待
13.5等という明るさは、天体写真ファンなら中口径(20cmクラス)
望遠鏡で撮影可能なレベルです。
今後数日~数週間でさらに明るくなる可能性があります。
板垣さんの継続的な観測は、アマチュア天文家による科学貢献の代表例
といえるでしょう。
今回の発見も、彼の精緻な観測と情熱の結晶です。
参考情報
・銀河名:NGC 7292(PGC 68933)
・星座:ペガスス座
・発見者:板垣公一(Itagaki Koichi, 山形県)
・発見日:2026年3月14日(世界時)
まとめ
山形の板垣公一さんが、2026年3月14日 UTの観測より、
ぺガスス座のNGC 7292銀河の中に13.5等の超新星を
発見しました。
今年、出現した超新星の中では最も明るいものです。
3月18日の早朝にこの超新星を撮影を行いました。
今後、更に明るくなるかもしれません。
注目の超新星です。

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