ZWOより今月新しいスマート望遠鏡
Seestar S50proが発売されました。
国内販売店の協栄産業では、すでに初期
ロットが完売して次ロットの入荷待ちに
なっている程に人気のようです。
そんな中でDWARFLAB から新型スマート
望遠鏡「Draco(ドラコ)」の発表が噂さ
れています。
公式・準公式情報よると、今回は、口径
90mmのスペックとして発売になるよう
です。
公式からは現在のところ十分な情報を
開示されておりません。
搭載スペックの予想をまじえながら
DWARFLABの新スマート望遠鏡
について紹介します。
タイトル画像
CP2026プラスのDWARFLABブース会場
展示中のDWARFミニの様子
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DWARFLAB「Draco」について
DWARFLAB から新型スマート望遠鏡「Draco
(ドラコ)」の発表が噂されています。
2026 年 8 月下旬時点で確認できる公式・準公式
情報と、口径 90mm や焦点距離・センサーなどの
スペック予想を紹介します。
価格・発売時期の予想もしていきます。
Dracoについての「公式・準公式」情報
現時点でDWARFLABの公式で確認できる情報を
紹介します。
名称:Draco(ドラコ)。DWARF シリーズとは
別ラインの可能性が指摘されています。
開発元:DWARFLAB(中国・Xiaophoton 関連の
特許出願も報告あり)。
公式発表状況:2026 年 8 月下旬にティザー/リー
クが相次ぎ、DWARFLAB 側も「Draco は
実在する新型」という旨を SNS で示唆。
ただし価格・発売日・詳細仕様は未発表。
光学系の方向性:折りたたみ光学(folded optical)
の特許が 2026 年春に公開されており、これが
Draco の光学設計と関連していると複数の情
源が指摘。
App 内でのプロファイル発見:DWARFLAB Atlas
アプリ内に「Draco」という未発表機のプロ
ファイル(視野角など)が確認されたとの
解析記事あり。
口径 90mmのスペックについて
SNS等でDracoは有効径90mmにスペックアップとの
書き出しを多数見受けます。
「口径 90mm」は、現時点では公式スペックシートで
はなく、リーク画像・特許情報・コミュニティの逆算
から「ほぼ確実視されている」段階です。
複数の天文フォーラムや中国 SNS で「90mm / F4
前後」との記述が散見され、日本・台湾の天文コミュ
ニティでも「90mm 口径が濃厚」との見方が広がっ
ています。
公式未確定だが、特許と App 内の FOV 情報から
90mm 口径が強く示唆されている状況です。
Dracoのスペックの予想
口径以外のスペックが気になるところです。
以下は、ネット情報の中で推測されるスペック
です。
公式からは未発表ですのでご注意を。
■光学系・焦点距離
焦点距離:約 340mm(f/3.8〜f/4 前後)との
逆算が有力。
根拠:App 内のテレフォト FOV(1.87°×1.05°)
と、特許記載の光学設計(339.92mm)が
ほぼ一致することから、物理焦点距離 340
mm 前後と推測されています。
画角の目安:この FOV は、天の川や広域星雲を撮る
には十分広く、かつ小口径ながら「長め」の焦
点距離でコンパクトにまとめる設計と見られま
す。
■センサー(カメラ)
主流予想:IMX533 または IMX585(1 インチ級)
との見方が強い。
理由:FOV と焦点距離から逆算すると、APS-C 級だと
筐体が大型化しすぎるため、1 インチ級がバラン
ス良いと推測されています。
冷却の有無:「冷却 CMOS 搭載」を期待する声は多い
ものの、公式情報やリーク画像で確証はなく、現
時点では「可能性はあるが未確定」。
■広角カメラ
広角 FOV:70.1°×43.2°(アスペクト比 1.62:1)と
の記載が App 内プロファイルで確認されたと
の解析あり。
用途:構図決めや風景との合成、タイムラプスなど
「スマート望遠鏡らしい」二眼構成の継続と見ら
れます。
■機能面(予想)
機内回転構図:リーク FOV とアプリ動作から「機内回転
(縦横構図切り替え)」に対応する可能性が指摘さ
れています。
追尾・AI 認識:DWARF 3/mini の系譜を踏まえれば、
AI 天体認識・自動追尾・自動焦点はほぼ確実
でしょう(ただし Draco 固有の改良点は未発表)。
露出時間:一部で「300 秒露出+冷却」の噂がありますが、
これも公式裏付けなし。
■価格・発売時期について(現時点の見通し)
価格:未発表。DWARF 3 が約 549–599 ドル、mini が日本
店頭予想 76,700 円(税込)のラインなので、Draco
は 90mm 口径+新光学設計を考慮すると「上位モデル」
として 800–1,000 ドル前後(日本なら 10 万円前後〜)
あくまでも予想
発売時期:2026 年末〜2027 年初頭との観測が一部にありますが、
公式アナウンスなし。海外先行のプレオーダー→日本展開の
流れも十分あり得ます。
まとめ
公式からの発表とスペック
DWARFLAB が Draco という新型をティザー/リーク経由で
示唆し、App 内プロファイルでも確認されている。
特許情報から折りたたみ光学・焦点距離 340mm 前後の設計
が報告されている。
価格・発売日・詳細仕様は未発表。
スペック予想
口径 90mm、F4 前後の光学系(公式未確定だが複数の
リーク・逆算から濃厚)。
センサーは IMX533/585 級の 1 インチ、冷却の有無
は不明。
機内回転構図・二眼(広角+テレフォト)構成は継続の
可能性大。
関連記事リンク
新型スマート望遠鏡 DWARCO スペックを大胆予想
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DRACO 優先特典での購入は下記
https://h5.dwarflab.com/draco2026/1/?…
星見屋公式HP
DWARFLABの新製品DORACOについて、公式情報と
それについて解説をつけた紹介ページを作成しました。
情報解禁が進み次第こちらも更新していきます。

CP2026プラスのDWARFLABブース会場
展示中のDWARFミニの様子
DWARFの紹介
現在DWARFLABで発売されている現行機種のDWARFミニ
、DWARF3は手軽なアマゾンサイトから購入可能です。
興味がありましたら下記リンクをご利用ください

DWARF mini (左)DWARF3 (右)
DWARF mini
DWARF3
まとめ
DWARFLAB公式サイトに、謎の新製品「DRACO」の
予告が登場し話題になっております。
現時点では製品の詳細仕様や価格、発売時期などは正式
発表されていません。
今回は、公式で発表されている内容と関連ネット情報か
ら推測されるスペックについて紹介しました。
DWARFLABからの今後の発表が楽しみですね。
公式から具体的な情報が発表されましたら当ブログ
でも紹介していきます。

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