ショーマス彗星(24P)と明るい超新星( SN 2025 ahsa)の撮影画像を紹介!

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2026年の新年を向かえました。

新年あけましておめでとうございます。

本年も変わらずよろしくお願いします。

2026年の最初のブログの話題は、浜松

スペースハンタークラブの会員が年末に

撮影したショーマス周期彗星(24P)

と12月に発見された SN 2025 ahsaを

撮影しましたので紹介します。

タイトル画像

ショーマス周期彗星 

SeestarS50で撮影 2025年12月30日   

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ショーマス周期彗星(24P)

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  ショーマス彗星(24P) SeestarS30撮影

  2025年12月30日 露出3分

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  ショーマス彗星(24P) SeestarS50撮影

  2025年12月30日 露出3分  

ショーマス彗星(24P/Schaumasse)は1911年に

フランスの天文学者アレクサンドル・ショーマスに

より発見された周期約8.2年の短周期彗星で、木星族

彗星に分類されます。

2025年12月30日の未明にかみのけ座の方向に見えて

おります。

撮影時には明るく輝き、青緑色の美しいコマを認めました。

およそ10等級くらいの明るさです。

この彗星の魅力は、比較的短い回帰周期で定期的に接近

するため、毎回異なる明るさと形態を楽しめます。

コメットハンターの関勉さんの著書「彗星ガイドブック」

​にも1952年1月14日に本田實氏より連絡があり、北天

きりん座に8等級、2月19日におおぐま座にて5~6等級

になり、かすかに肉眼で見えたと記載があります。

超新星 SN 2025 ahsa

 

2025年12月31日に静岡県の大石賢氏がコリメート

縮小光学系を用いて撮影しました。

撮影者ご本人のコメントです。

母銀河が見えないのに、12月22日は14.8等 とのこと

で非常に明るく

Ⅰa型に特徴的な青みが強く見えます。

SN 2025 ahsa は2025年12月20日に発見されたⅠa型の

超新星です。

発見時の光度は14.8等級と超新星の中では比較的明るく

対象です。

超新星は大質量星の爆発現象で、この天体は急速な増光を

示し、銀河内の激しい元素合成プロセスを表しています。

その魅力は、爆発直後のダイナミックな光度変化とスペクト

ルで星の最期を垣間見られる点にあります。

14.8等級ならFの明るい小から中型望遠鏡で撮影可能です。​

まとめ

2026年1月Ⅰ日。

新年明けましておめでとうございます。

2026年の最初のブログの話題は、浜松

スペースハンタークラブの会員が年末に

撮影したショーマス周期彗星(24P)

と12月に発見された SN 2025 ahsaを

撮影しましたので紹介しました。

今年も天文関係を中心に楽しい話題を

日々提供して行こうと思っておりますの

読者の皆さんよろしくお願いします。

 

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