東京中の夜景が一望できるホテルに宿泊しました! -ザ・リッツカールトン東京の紹介-

life

2026年(令和8年)。

筆者は、還暦を迎え、年金受給するような年齢

になりました。

そんな節目に六本木にあるザ・リッツ・カール

トン東京に宿泊しました。

こちらは、東京都内の夜景を一望できる

素敵な空間です。

高級ホテルならではの、非日常体験を

今回は、紹介します。

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ザ・リッツ・カールトン東京

筆者も2026年に還暦を迎えました。

還暦の節目になにか、記念になる事でもと

思い、海外旅行には、あまり興味は無く

国内で非日常な体験ができる高級ホテル

の宿泊をしました。

今回は、夜空の星々ではなく、東京都内の

夜景の輝きを楽しむ事とになります。

2007年に開業したホテルで、テレビ東京の

「アド街ック天国」で開業当時の紹介をして

いたのが、最初の利用のきっかけです。

世田谷線の六本木駅を西に歩いて行くと

巨大な建物が見えます。

ホテルは、東京ミッドタウンという複合施設の

一つになります。

こちらは、ミッドタウン・イーストになります。

更に施設の中央に向かっていくと

ミッドタウン・タワーが見えます。

Xperia1Ⅶの超広角撮影モードで

なんとか収まるサイズです。

ミッドタウン・タワーの1階にあるホテルへ

向かう通路です。

高級感のあるロビーの風景です。

45階にあるホテルロビーの待合室の様子。

ここからでも、大きな外窓から東京都内が

見渡せます。

東京を一望する特別席 ― クラブラウンジ

今回は、このホテルのクラブレベルで宿泊しました。

クラブレベルで宿泊すると、専用のクラブラウンジを

使用することができます。

このホテル利用の魅力の一つです。

通常宿泊は、45階のロビーでチェックインの手続きを

するのですが、クラブレベル利用者は、53階のクラブ

ラウンジへ直接案内されて、コンシェルジェが、チェ

ックインの手続きをしてくれます。

クラブラウンジ席から見える東京の風景

53階から見える東京の風景は、展望台から

眺めるような楽しさがあります。

見覚えのある建物が目に入り、展望だけでも

楽しめます。

リッツカールトン東京のクラブラウンジでは、アフター

ヌーンティ、ディナー前のオードブル、コーディアル、

朝食、お昼の軽食、の計5回のフードプレゼンテーショ

ンが用意されています。

チェックインの手続き中に早速、アフタヌーンテイが

運ばれてきます。

ご丁寧に還暦のお祝いのメッセージがお皿にデコレー

ションしてありました。

紅茶も香りも良く、味も豊かな高級感がありました。

この他にも、セルフで、食事が選べるフード・プレゼン

テーションのコーナーがあり、軽食をセレクトできます。

トーホーシネマで「レオン」を見た後だったので、その

影響かミルクばかり飲んでいました。

17時のクラブラウンジから見える

東京の夜景です。

17時のディナー前のオードブルです。

デイナー前のフード・プレゼンテーションのコーナー

なのですが、品数が充実しております。

コンシェルジェが、希望していた今朝の日経新聞を

用意してくれていました。

相変わらず、ミルクばかり飲んでいましたが、男性の

コンシェルジェが、シャンパンを用意してくれました。

シャンパンもアルコールが苦手な筆者でも、口当たりが

良く食事や特にチーズと合います。

クラブランジから見える東京の美しい夜景です

クラブ施設を利用

宿泊部屋は、クラブレベル内の52階でした。

オシャレな落ち着いた雰囲気のある廊下です。

こちらが宿泊した部屋から見えるビューです。

この光景を見るだけでも宿泊の価値があります。

部屋に入るとこちらにもささやかな宿泊記念

プレゼントがおいてあり、しばらくすると

スタッフが、こちらも宿泊記念のいちごの

オードブルを持ってきてくれました。

部屋の内装のビューです

普段宿泊しているホテルの何倍もの

広さです。

こちらが、バス、トイレ、シャワー室に

なります。

引き出しに洗面用のアメニテイがおいて

あります。

バスには、石けん、入浴剤、岩塩が

置いてありました。

フロは、身長170センチの筆者でも

足が伸びきる大きさです。

お風呂の枕もあり、それを枕にして

入浴をするとフロで仮眠するような

体勢になり、よりリラックスでき

ました。

窓から東京の南方向が消えます。

お台場のレインボーブリッジが見えました。

今回は、単身での宿泊でしたので、

クラブラウンジの他にジムたプールを利用

して過ごしました。

46階にジムやプールが設置されております

ジムには、最新のトレーニングマシンが常設されて

おり、筆者は、トレッドミルとバイクタイプの

トレーニングマシンを利用しました。

モニターでは、テレビの他にもNetflixも見れるようですが

当方は、海外の街並みの様子を見ながら走りました。

トレッドミルを40分、バイクタイプを30分。

ウエイトマシンを30分ほど行いました。

更衣室では、そのまま、シャワーやスパ、

サウナと直結していて汗を洗い流せます。

トレーニング後は、インルーム・マッサージを

予約して、宿泊部屋で体をほぐして頂きました。

翌朝、同じく46階の屋内プールを利用しました。

こちらも東京の美しいビューを見ながらプールを

満喫できます。

朝のライブラリー・ラウンジ

コンシャルジェにモーニングコールと朝のコーヒー

を事前にお願いしておくと、モーニングコールと

朝のホットコーヒーが部屋に届きます。

用意されたコーヒーもは、コクがあり、香りが良かったです。

クラブラウンジには、ガーデンテラス、ダイニングルーム

、ライブラリーラウンジの3つから構成されております。

筆者が、チェックイン時、デイナー前の食事に使用した

のが、ダイニングルームです。

一番、人気は、奥にあるのが、ライブラリーラウンジです。

書庫で、空間が区切られ、テーブルも少ないので、

自分のプラーベートな書斎の雰囲気が楽しめます。

7時の朝食は、こちらのラウンジを利用できました。

テーブルが二つしかないので、どうしても競争になる

ようです。

本は、実際に取り出して読めます。

ビジュアル系の本が多く、海外の方を意識してか

日本文化を紹介するような日本建築、仏像、歌舞伎

等の本が多く目に止まりました。

ライブラリーラウンジから六本木ヒルズ

が見えました

こちらのビューを見ながら朝食を取りました。

オムライスとクロワッサンをメニューから選ぶと

ダイニングルームにいるシェフがその場で調理

してくれます。

外資系のホテルですので、宿泊客の半分くらいは

海外の方々で、ラウンジや廊下で気さくに挨拶を

してくれます。

英会話が出来る方でしたら積極的にコミニュケー

ションできるよい機会になるかもしれません。

朝食後に、プールで運動し、自室のフロに入ったり

して、あっという間にチェックアウトの12時に

なりました。

チェックアウトもラウンジのダイニングルームで

行います。

そのまま、昼食も取れるのですが、普段、小食の

ため、軽く済ませました。

帰りにもコンシェルジェよりおしゃれな紅茶の

缶ケースを頂きました。

クラブラウンジもチェックアウト後もしばらく利用

できるようです。

ビジネスマンでしたら、このラウンジで、軽食と

珈琲を飲みながら、高層ビルのビューを楽しみながら

もう、一仕事できそうな空間でした。

まとめ

今回は、還暦を迎えたメモリアルにしようと

六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京に宿泊

しました。

こちらでは、満天の星空ではなく、東京の夜景

が一望できます。

外資系のトップクラスのホテルではないでしょうか。

今後も、避暑地で有名な軽井沢、京都などの系列ホテル

を利用する事も思案しております。

こういった体験をXperia1Ⅶで撮影した画像と共に

当ブログに紹介していけたらと思います。

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