太陽活動が活発です。
ここのところ、太陽面の黒点の数が多く、
太陽は、興味深い観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏
が、7月23日の太陽を撮影しました。
昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の
3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周
波による太陽の様子が見る事ができます。
美しく、学術的価値も高い太陽面の姿をお楽し
みください。
タイトル画像
太陽面(Hα領域)クローズアップ
2026年7月23日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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7月23日の太陽像

白色光
左から14494,14492,14493,14489
黒点群が見える
たくさんの黒点群が見えます

Hαより

Cakより
この日は、活動領域14493(画像右上)
から断続的にCクラスの太陽フレアが
発生。
画像左下の14494からも小規模な太陽
フレアが出現しております。
CaKによるプラージュの広がりが、太陽
活動の活発な様子を示唆させます。
活動領域14493でCクラスフレアが断続的
に発生しています。
周囲のフィラメントが常に揺れ動いている
様子が見られます。
14494でもサブフレアと思われる小さな爆
発が数回見えました。
南半球には東西長く伸びる淡いプラージュが
あります。
【本日の太陽】2026-07-23に発生したフレア
Bクラス:0回
Cクラス:5回
Mクラス:0回
Xクラス:0回
世界時0-8時(日本時間9-17時)の間に発生した
フレア(サブフレア含む)を記載しています。
情報元 https://swpc.noaa.gov/products
/solar-and-geophysical-event-reports
(30分毎更新のため、投稿内容とずれが生じる
ことがあります。)
国立天文台太陽観測プロジェクトより引用
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、
興味深い観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、7月23日の太陽面を
CaKモジュールと白色光、Hα領域で撮影しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
23日も活動領域14493でCクラスフレアが断続的
に発生しています。
CaK領域のプラージュの大きな広がりの様子も
活動の活発な様子を示唆させます
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
当ブログに画像提供して頂きました静岡県の
Jhosua氏に誌面にて感謝します。

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