太陽活動が活発です。
太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、4月12日
の太陽を撮影しました。
昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影
がルーテイン撮影され、各周波による太陽の様子が見る事
ができます。
美しく、学術的価値も高い太陽面の姿をお楽しみください。
また、笠井トレーデイング製の電動フォーカサーを取り付
けた新システムによる18日の太陽クローズアップ画像も
紹介いたします。
タイトル画像
太陽面(Hα領域) 2026年4月12日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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4月12日の太陽像

白色光より

Hαより

Cakより
4月12日の太陽面
西リムに近い活動領域14411で小さなフレアが
断続的に発生していて、プラージュが明滅して
います。
正面の14416では黒点が発達、明るく見えて
います。
西リムには樹形のプロミネンスが上空まで伸び
ています。
国立天文台太陽観測プロジェクトより引用
18日の太陽のクローズアップ画像
前回、紹介した新電動フォーカサーを取り付けて
撮影した4月18日の太陽面のクローズアップ画像
です。
ソーラークエスト体制でBORG10 7FL+Quarkの
組み合わせで撮影。
電動フォーカスの取り付けにより、撮影効率
が良くなったとの事です。

黒点群14419の活動領域のクローズアップ

プロミネンスの複雑な吹き上がり
の様子がよくわかります
関連記事リンク
(笠井トレーディングinFocus)を取り付け!
-取り付け手順を丁寧に解説-
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、3月28日の太陽面を
CaKモジュールと白色光、Hα領域で撮影しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
また、笠井トレーデイング製の電動フォーカサーを取り付
けた新システムによる18日の太陽クローズアップ画像も
紹介しました。
個人で、太陽観測システムを日々、切磋琢磨して取り組む
観測家もすくないのではないでしょうか。
今後の活躍も楽しみですね。
当ブログに画像提供して頂きました静岡県のJhosua氏
に誌面にて感謝します。

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