太陽活動が活発です。
太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、5月10日の
太陽を撮影しました。
昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影
がルーテイン撮影され、各周波による太陽の様子が見る事
ができます。
美しく、学術的価値も高い太陽面の姿をお楽しみください。
また、笠井トレーデイング製の電動フォーカサーを取り付
けた新システムによる撮影になります。
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タイトル画像
太陽面(Hα領域) 2026年5月10日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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5月10日の太陽像

白色光
多数の活動領域が見えます
左より14436,14435,14434,14433,
14432,14431。

Hα領域
活発な太陽フレアを起こした活動領域
14436が東側に顔を見せております。
国立天文台太陽観測プロジェクト
の5月10日のコメントを抜粋
5月10日のHα線です。ターゲットである活動
領域14436は北東リム付近に位置し、活発な
フレア現象が見られ、周囲にはフィラメント
も多数存在しています。
大きなフレアが起き、FOXSI-5に良い観測
結果をもたらすことを期待します。

CaKモジュールより
14432の活動領域が目立ちますね。
国立天文台太陽観測プロジェクト
の5月10日のコメントを抜粋
活動領域14436が北東に出現しました。
小さな黒点が密集していてCクラスフレアも
観測しています。また爆発による加熱でフィ
ラメントが明るく輝く現象が複数回見られま
した。
14432も黒点が急速に発達しており、フレア
が頻発しています。
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-静岡県のアマチュア太陽観測家の取り組み-
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い
観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、5月10日の太陽面を
CaKモジュールと白色光、Hα領域で撮影しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
当ブログに画像提供して頂きました静岡県のJhosua氏
に誌面にて感謝します。

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