太陽活動が活発です。
ここのところ、太陽面の黒点の数が多く、
太陽は、興味深い観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏
が、7月23日の太陽を撮影しました。
昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の
3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周
波による太陽の様子が見る事ができます。
今回は、Quarkによるクローズアップ画像
も紹介します。
美しく、学術的価値も高い太陽面の姿をお楽し
みください。
タイトル画像
太陽面(Hα領域)
2026年8月2日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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8月2日の太陽像

白色光
左から14502,14500,14498,14499、
14501,14496等の黒点群が見える
たくさんの黒点群が見えております
撮影当日は、白色光撮影時に雲がかかり
待機時間が長く、40℃以上の高温の影響
もあり、ピントがずれたとのコメント
がありました。

Hαより
2026-8-2のHα線全面像
比較的静穏な状態です。
活動領域14501付近で小さなフレア
が発生、それに呼応するように144
99のプラージュがじんわりと増光す
る様子が見られました。
東リムには背の低いプロミネンスが長
く連なって見えています。
(国立天文台太陽観測プロジェクト
より引用)

Cakより
黒点周囲より複数の白色のプラージュ
が多数認める
この日もCクラスの太陽フレアが2回
発生しております。
2026-08-02に発生したフレア
Bクラス:0回
Cクラス:2回
Mクラス:0回
Xクラス:0回
世界時0-8時(日本時間9-17時)の間に発生した
フレア(サブフレア含む)を記載しています。
情報元 https://swpc.noaa.gov/products
/solar-and-geophysical-event-reports
(30分毎更新のため、投稿内容とずれが生じる
ことがあります。)
(国立天文台太陽観測プロジェクトより引用)
まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、
興味深い観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、8月2日の太陽面を
CaKモジュールと白色光、Hα領域で撮影しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
当ブログに画像提供頂きました静岡県のJhosua氏
に誌面にて感謝します。

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