太陽活動が活発です。
ここのところ、太陽面の黒点の数が多く、
太陽は、興味深い観測対象です。
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏
が、7月23日の太陽を撮影しました。
昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の
3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周
波による太陽の様子が見る事ができます。
今回は、Quarkによるクローズアップ画像
も紹介します。
美しく、学術的価値も高い太陽面の姿をお楽し
みください。
タイトル画像
太陽面(Hα領域)クローズアップ
2026年7月25日撮影
撮影者 静岡県 Jhosua 氏
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7月25日の太陽像

白色光
左から14496,14494,14495,14492、
14493黒点群が見える
たくさんの黒点群が見えております

Hαより
活動領域14496が東リム付近に出現
しました。
規模は小さいですがいびつな形状の
黒点が複数あり、プラージュも明る
く見えています。
北半球はフィラメントが卓越し、北西
には大きなプロミネンスが立ち上がっ
ています。
(国立天文台太陽観測プロジェクト
より引用)

Cakより
黒点周囲より複数の白色のプラージュ
が多数認める
この日もCクラスの太陽フレアが3回
発生しております。
【本日の太陽】2026-07-25に発生したフレア
Bクラス:0回
Cクラス:3回
Mクラス:0回
Xクラス:0回
世界時0-8時(日本時間9-17時)の間に発生した
フレア(サブフレア含む)を記載しています。
情報元 https://swpc.noaa.gov/products
/solar-and-geophysical-event-reports
(30分毎更新のため、投稿内容とずれが生じる
ことがあります。)
(国立天文台太陽観測プロジェクトより引用)
Quarkによるクローズアップ画像
Quarkによるクローズアップ画像
も送られてきました。
この日は、プロミネンスの活動も
活発でその噴き上がりに迫力が
あります。


まとめ
太陽活動が活発です。
最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、
興味深い観測対象です。
静岡県のJhosua氏が、7月25日の太陽面を
CaKモジュールと白色光、Hα領域で撮影しました。
ここの所、Jhosua氏は、3つの波長域の撮影を
ルーチン化しております。
この積み重ねがいずれ貴重な観測資料になるかも
しれません。
当ブログに画像提供して頂きました静岡県の
Jhosua氏に誌面にて感謝します。

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