2026年9月18日の太陽面の微細構造を撮影!

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太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏

が、9月18日の太陽を撮影しました。

この日は、Jhosua氏が黒点の前段階

になる微細構造を捉えましたので紹介

します。


タイトル画像 

Hα領域の太陽面の拡大画像

2026年9月18日撮影  

撮影者 静岡県 Jhosua 氏 

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9月18日の太陽面の微細構造

 9月18日の白色光

9月18日の太陽は、地球から見える面では

黒点群がほぼ見られない「無黒点(スポッ

トレス)」に近い状態でした。

黒点群(黒点相対数)

NASAのSDO画像などによると、9月18日

8:30 UTC時点で地球側の太陽面には「番

号付き黒点領域」が確認されず、2月24日

以来となる実質的な無黒点状態と報じられ

ています。

一方、日本の宇宙天気予報(NICT)のデー

タでは同日の黒点相対数(SSN)が「7」と

され、黒点が激減した日として紹介されて

います。

複数の情報源で「一時的な黒点減少・無黒点」

とされ、その後は新たな黒点領域が現れやす

くなる展開が予想されています。

そんな中でJhosua氏が新たな黒点群になり

そうな兆候を捉えました。

撮影者によるコメントを紹介します。

9月18日の太陽面を撮影した。

今回はHαも白色光もCaKもちょっと

薄い雲が被ってる。

だから品質は良くない。

白色光なんかはのっぺらぼうだし。

しかし、よく見るとポアが写ってる。

ポアは黒点の赤ちゃんみたいなやつね。

だから黒点番号などは付いてない。

太陽全体像の白色光の画像の中心

からやや右下あたりにわずかな点が

ある。

これがポア。

ドリズル3倍でのピクセル等倍画像で

見ると、小さな点が二つ大小並んでる。

Helioviewer.orgで今日の画像を見る

と、成長してるみたいね。

このまま黒点にまで大きくなるか、その

前に消滅するか。

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Hα領域の拡大画像

フレア活動は「非常に低調(very low)」で、

Bクラス中心、Cクラスもごく限定的。地球に

向かう大規模なコロナ質量放出(CME)も確

認されなかったとされています。

プロミネンス(紅炎)については、9月18日

当日の特筆すべき大規模噴出の報道は見当た

りません。

Jhosua氏のHα領域の撮影像を拝見すると

東部辺縁に大きなプロミネンスの噴きあが

りや拡大像より活発なフレアの活動の様子

が見えます。

まとめ


静岡県のJhosua氏が、9月18日の太陽面を

撮影。

白色光では、無黒点の穏やかな太陽面

ですが

新たな黒点群の兆候や活発な太陽フレアや

プロミネンスを捉えています。

当ブログに画像提供頂きました静岡県の

Jhosua氏に誌面にて感謝します

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